鉄道科 2年制

Railway Department

卒業生インタビュー

村山 雄太さん

子どもたちの目標、
憧れでもあるこの仕事が誇り

北海道旅客鉃道苗穂運転所
運転士

村山 雄太さん

  • 2013年3月卒業
  • 札幌篠路高校出身(現 札幌英藍高校)

札幌圏の普通列車や、旭川、東室蘭、帯広方面の特急列車、リゾート列車の運転業務を担当しています。定時運行は大切ですが、それ以上に安全優先を常に心がけています。
この仕事は、人々の命に関わる責任の重い仕事。しかし、その重責こそが大きなやりがいでもあります。お客様と直接接する機会が少ない分、面と向かってほめられることはなかなかありませんが、列車の運転中に沿線の子どもたちから手を振られ、「ポー!」っと汽笛を鳴らして応えることもあります。喜んでいる姿を見るたびに、子どもたちにとっての憧れである運転士という仕事に就けて、良かったと感じています。

センパイに聞きました Q&A

KEISENで学んで
よかったことは?
一番は体験入学を手伝う学生スタッフを経験できたこと。人との関わり方や接し方が大きく変わり、仕事の上でも役立っています。
KEISEN時代の
一番の思い出は?
クラス全員で旅をした長期間の研修旅行はとても楽しく、財産になっています。
KEISENの人材育成力で
すごいと感じることは?
業界出身者の先生から、企業が求める人材や仕事に対する心構えを教えていただけたことです。

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