
数字が示しているように、KEISENではほとんどの学生が自分の進みたい道への就職を決めています。これは、長年培ってきた就職指導のノウハウが生きているから。また、旅行系・ホテル系学科から巣立っていった卒業生はこれまでで4300人を超えました。北海道内の旅行会社、空港、ホテルなど観光にかかわるほとんどの企業で先輩たちが活躍中で、「KEISENの学生なら安心だね」と言っていただけるほど高い評価を得ています。
毎年、卒業生の6倍の求人! 数多くの企業から求人をいただいています。
毎年約120社もの観光系企業から求人をいただき、年間1000人以上の総求人数を誇るのがKEISEN。これは、学生一人に対して実に約6人分もの求人がある計算です。また、北海道内はもちろん全国各地、海外からの求人も多数いただいているので、一人の希望と適正に合った就職を実現することができます。中には「うちはKEISENにしか求人を出さない」と言っていただける企業もあるほど絶大な信頼を得ています。
43年間、観光教育に取り組んできた実績と信頼
KEISENの観光系学科には、40年を超える歴史があります。北海道の観光業界とともに成長してきた、北海道内でもっとも歴史のある学校で、大先輩には旅行会社の支店長や有名ホテルの総支配人も。経験と実績の中で積み上げられた観光教育のノウハウや業界との厚い信頼関係は、KEISENにとってかけがえのない財産です。


今年もたくさんの卒業生が業界人の仲間入りを達成しました!
内定先北海道旅客鉄道株式会社
先生や友人の協力が、夢をあきらめず努力する原動力に。
宮下 千種(釧路明輝高校出身)
2カ月の留学から帰国し、1年の冬休み明けから就活をスタート。けれど内定が決まったのは周囲より遅く、私がめざす業種での採用はこの会社が最後でした。自分に「これが最後」と言い聞かせ、今までのKEISENでの面接対策や他社の経験を活かして、全力でトライ。内定を勝ち取れたのは、何度でもあきらめず前向きに取り組めたからです。私に努力し続ける勇気や力を与えてくれた、KEISENの先生や友達に感謝しています。
内定先北海道国際航空株式会社
面接で、私の熱意を自分らしい言葉でアピールしました。
長谷川 茉奈(札幌篠路高校出身)
私は志望する会社にとって、私の何が活かせるかを研究。それがありきたりな答えにならないよう、自分らしい言葉をた
くさん考えて、本番の面接に挑みました。具体的にどのようなグランドスタッフになりたいかを、相手に明確に伝えられたことが、内定をいただけたポイントだと思っています。既に内定先の会社で活躍するKEISENの先輩の存在が、就活中も研修中の今も、私にとって大きな目標。いつも元気をいただいています。
内定先ホテルニューオータニ
4度の面接も毎回練習。先生のアドバイスを活かしました。
花谷 成次(江差高校出身)
採用先は1年次の実習先のホテルです。施設やスタッフの方の素晴らしさに触れ、就職したいホテルとして目標を定めま
した。応募のためのエントリーシート作成の段階から苦戦。自分の思いを言葉にすることの難しさを、痛感させられました。合計4回の面接も一回ごとに練習。そうした就活のいろいろな段階で先生にアドバイスをもらいながら、日々努力を重ねました。KEISNの支援とやる気があれば、絶対に希望の就職ができます。
内定先ブライダルハウスTUTU
友人や先生の励ましのお蔭で、前向きに取り組めました。
大坂 美聡(札幌平岡高校出身)
最初は採用試験を受けてもなかなか内定がもらえず、そんな時に意中の求人がKEISENに届いたので、迷わず受けることにしました。面接では「ブライダルの仕事がしたい」という気持ちをアピール。私の長所を仕事でどう発揮できるか、私が仕事にどれほど魅力を感じているか、一生懸命に伝えました。ブライダル業界に私を送り出してくれたKEISENに恩返しができるよう、一日も早くショップNo.1のコーディネーターになりたいです。